Panasonic SDオーディオプレーヤー海外対応FMステレオチューナー&ボイスレコーダー搭載(シルバー) SV-SD770V-S 価格:¥ 16,286 納期:通常24時間以内に発送 人気ランキング : 1043位 定価 : オープン価格 販売元 : 松下電器産業 発売日 : 2006-04-28
SDミニコンポ「D-dock」と合わせて使用することで、パソコンレスで楽しめる高音質SDオーディオプレーヤー SDミニコンポ「D-dock」との連携でパソコン無しでも音楽を楽しめる パソコン無しでも、SDミニコンポD-dockで簡単にCDからさっとSDメモリーカードに転送し、そのSDメモリーカードを本製品で再生することができる。また、SDオーディオプレーヤーの特長である、MDやHDDオーディオに比べて「小さく」、「軽い」ことに加え、HDDなどのドライブメカを搭載しないため、音飛びが無く、外出の際の移動時にも快適に使用できる。また、好みに応じてメモリーカードの容量や色も選べるため、音楽ジャンルやアーティスト別に使い分ける楽しみも広がる。 世界最長(*)連続約150時間再生と急速充電(3分充電約3時間再生)を実現 付属充電式電池で約72時間連続のSDオーディオ再生が可能。SD770Vは単3乾電池ケースを付属しており、充電式電池と単3乾電池を併用することで、世界最長約150時間の再生が可能。さらに付属のグローバル対応ACアダプターによりパソコンなしで充電できることに加え、3分充電で約3時間再生の急速充電が可能で、忙しい朝もすぐに持ち出し楽しむことができる。 * SDオーディオプレーヤーとして。2006年3月16日現在。 「D.SOUNDエンジン」搭載で、原音に迫る音を再現 音声データを忠実に再現する「デジタルアンプ」、圧縮録音時に失われた高音域までも補完して再現する「リ.マスター」、4つのイコライザーと4つの音質効果のクロスミックスにより、16種類の音場を再現する「パーソナルサラウンド」機能を新開発スーパー1チップ高音質音声処理LSIに搭載している。 「ダブルドライブインサイドホン」搭載で、迫力の低音と歪みの少ない中高音の再生を実現 ダブルドライブインサイドホンを付属。低域用と中高域用の2つのドライバーを採用し、それぞれ独立した音響回路を設けることにより、低域による変調歪みが低減され、中高音域がよりクリアになり、バランスの良い音の実現が可能になった。さらに、装着性向上のため、イヤーパッドを付属している。 漢字対応7行表示&タッチスライドの搭載で操作性向上 本体の最薄部を約9.9mmとし、持ちやすくスリムデザインを実現。漢字表示は、JIS第ニ水準まで対応し、難しい漢字も表示することができる。さらに、液晶表示部は漢字対応7行表示とし、曲情報が見やすくタッチスライドを指で上下になぞることで、メニュー画面などがスクロールし、よりなめらかな操作で操作性を向上させた。 交換可能な充電池/付属のACアダプターで簡単に充電可能 リチウムイオン電池採用で、簡単に追加購入や交換が可能。さらに付属のACアダプターはグローバル対応で、海外旅行や出張などでもパソコンなしで気軽に充電することが可能。 海外対応のFMステレオチューナー&ボイスレコーダー搭載 20局のプリセットFMステレオチューナーを搭載。お好みの番組をエアチェックすると共に、本製品で録音・再生もすることができる。FMステレオチューナーはグローバルに対応し、「受信地域」設定を切り替えることで、世界のFM周波数を受信することができ、出張や海外旅行時にも楽しむことができる。また、内蔵マイクを搭載しているため、ボイスレコーダーとしても使用することが可能となっている。 ミュージックサーチボタン&50音検索機能で簡単に選曲可能 操作面上にミュージックサーチボタンを新たに搭載することで、すばやくプレイリスト選択画面に移り、プレイリスト名やアーティスト名、アルバム名の選択をすることが可能。さらに50音検索機能を新たに搭載することで、アルバム名やアーティスト名などを50音検索することができ、携帯電話の電話帳を検索する感覚で選曲が簡単になった。また、今回新たにボタン操作音を鳴らすことで、操作性を向上させている。 「MARK」ボタンでお気に入り曲をカンタン登録・再生可能 本体操作ボタンに「MARK」ボタンを搭載し、曲を聴きながらボタンを押すことで、お気に入りの曲をリストに登録できる。リストデータはカードに保存されるため、カードを使い分けてもデータは残っているため便利。また、登録したお気に入り曲のリストも一覧表示ができ、簡単に曲を呼び出し、聴くことができる。 PC音楽録音ソフト「SD−Jukebox Ver.5.1LE」を付属 バージョンをアップしたPC音楽録音ソフト「SD−Jukebox Ver.5.1LE」を付属しており、パソコンを使用し、CDの音楽をSDメモリーカードに録音することが可能。SD楽曲の閲覧スピード向上やリッピング中やインポート中にもプレイリスト編集が可能になり、たくさんの曲からお気に入りを選曲して再生することができる。 SDオーディオ対応音楽配信サービス「MOOCS」にも対応し、音楽データの購入が可能になりパソコンで曲をダウンロードした曲をパソコンにため、SDカードに転送してD-Snap Audioでお気に入りの音楽を持ち出せる。またGracenoteデータベース(CDDB)で自動的にCDタイトルやアーティスト情報などを取得可能。 ボイス専用ソフト「Voice Editing Ver.1.0 LE」を付属 ボイスレコーダー搭載のSD770Vは、音声を録音することができる。今回新たにボイス専用ソフト「Voice Editing Ver.1.0 LE」を付属することにより、音声の編集が可能。また長いスピーチも後から分割し、必要な部分だけ残して聴くことも可能。
この製品、音は良いのです。FMチューナーもオマケのような物と思っていたのですが良いです。 ですが「音楽データ」の扱いがめんどうくさい!(ボイス再生は本体がモノラルですので問題外) 著作権の保護は解りますが、自作の保護のない物もいちいち「SD Jukebox LE」と「SV-SD770V-S本体」を通さなくてはいけません。 と言うことで、手持ちのMP3データもそのままでは使えません、ちまちま再変換してくれます。 つまり、せっかくの高速カードで一発データ転送は出来ないのです。 「パソコン」からSDカードに直接書き込みもしてはいけないようです。 後からSDカード内の「再生できる音楽」データやフォルダの名前の変更も出来ません。 「SD Jukebox LE」を通す前に変えておかないといけません。 おかげで本体の検索機能も使いにくいです。 単品でダウンロードしたものは、一度整理してから使いましょう。 ただし、レンタルCDや手持ちのCDをコピーして聞くだけならば、使いやすいでしょう。(著作権保護とは矛盾するような気がしますが) 今までのポータブルのMDLPやMP3CDが単に小さくなった物として考えれば、チューナーを含めて、音は良いのでお勧めです。 ※本体に装着してあるSDカードは「音楽データ」以外のデータを保存させて置くことはできます。 本体は、SDカードリーダーにもなります。